損益分岐点の計算ツール

事業がいつも抱えるふたつの問いです。これが元を取るには何個売ればよいのか、そしてあのお金は戻ってきたのか。上で切り替えてください。

数値

計算はすべてブラウザ内で行われます。どの数値もどこにも送信されません。

事業の疑問

損益分岐点の出し方

  1. 何があってもかかる固定費を入力します。
  2. 販売価格と、1個あたりの製造や提供にかかる費用を入力します。
  3. 固定費をまかなうのに必要な販売数と売上を確認します。

よくある質問

何が固定費にあたりますか?

売れても売れなくても払うものすべてです。家賃、給与、ソフトウェア、保険、会計。変動費は売上が立ったからこそ発生するもので、材料、梱包、送料、決済手数料などです。

限界利益率とは何ですか?

1件の売上から変動費を引いて残る割合です。価格49で原価19なら貢献額は30なので、率はおよそ61パーセントです。これが高いほど、必要な販売数は少なくなります。

ROIはどう年率換算しますか?

複利で計算します。戻った金額と投じた金額の比を、年数分の1乗にして1を引きます。3年で60パーセントの利益は年およそ17パーセントになり、ほかの投資と比べられるようになります。

複数の商品が混ざっていても使えますか?

そのままでは使えません。全体の平均価格と平均原価を使うか、固定費をそれぞれの割合で分けて商品ラインごとに計算してください。

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